Hisense A6Gシリーズってどう?(43A6G/50A6G/55A6G/65A6G/75A6G)


2022-05-23Hisense(ハイセンス)-液晶テレビ2チューナー,43インチ,4K,4K 1チューナー,50インチ,55インチ,65インチ,75インチ

 Hisenesのエントリー液晶テレビシリーズ【A6Gシリーズ】のポイントを紹介していきます。
Hisenseのテレビラインナップは複数ありますが、4K解像度のモデルとしては最もベーシックなものになります。

画面サイズは、43インチ/50インチ/55インチ/65インチ/75インチがラインナップされています。



基本仕様

発売時期43,55,65インチ:2021年4月
50インチ:2021年2月
75インチ:2021年7月
パネル43,55,65,75インチ:ADS
50インチ:VA
バックライト全面直下型
解像度4K(3840×2160)
対応HDRHDR10/ HLG
8Kチューナー-
4K BS/CSチューナー1
地上デジタルチューナー2
BS/CS デジタルチューナー2
外付けHDD録画
裏録画
倍速駆動-
SeeQVault-
ARC
LAN有線/Wi-Fi
定格消費電力43インチ:120W
50インチ:130W
55インチ:140W
65インチ:190W
75インチ:236W
VOD対応状況
AbemaTV
Amazonプライムビデオ
DAZN※初回31日間無料-
DMM.com※初回2週間無料
dTV※初回31日間無料
GYAO-
Hulu※初回2週間無料
NETFLIX
TSUTAYA TV※初回30日間無料
U-NEXT※初回30日間無料
スカパーオンデマンド
Youtube
アクトビラ-
Paravi
ひかりTV
TVer-

※最新の情報については、メーカーホームページをご確認ください



A6Gシリーズ各ポイント評価

【録画・チューナー関連】

A6Gシリーズは、4K1系統、地デジ2系統、BS/CS2系統が搭載されており、ネイティブで4K放送を視聴・録画することが可能です。
ベーシックモデルということで、チューナー全体の数でいえばそこまで多くない印象です。
チューナー数が全体的に多くないので、番組をたくさん録画される場合など、重なった場合に不都合が起きます。

【画質】

 ベーシックモデルということもあって、搭載されている映像処理エンジンは「NEOエンジンLite」と呼ばれる下位グレードのエンジンが採用されています。

とはいえ東芝との共同開発によりメイドインジャパンの映像処理技術が入っているので、そこまで悪いということにはなりません。
採用されているパネルも50インチモデル以外はADSが採用されており、視野角や色再現性には期待できます。
50インチのみはVAパネルが採用されているので、50インチを購入する場合は、VAであることを認識しておく必要があります。

【サウンド】

 画面サイズによって出力が異なっています。
75インチは30W、50~65インチは20W、43インチは14Wとなります。
インチ数に応じてパワーを上げてはいますが、世辞にもハイパワーとも言えず、音質も良いとも言えない音が鳴ればよいといった割り切り仕様であると感じます。
音にこだわりたい方は、別途サウンドバーやシアターシステムを購入して設置することをお勧めします。
【2021最新版】おすすめサウンドバー5選【音にこだわれ!!】

【デザイン】

 いたってシンプルなデザインとなりますが、「ノンベゼル」デザインとなっておりほぼほぼベゼルと呼ばれるものはありません。
どうしてもパネルの外周に黒い部分ができますがそれのみで、枠というものは極限まで無くされたデザインです。

スタンドはセパレートタイプで、全体的にグレーを基調としたカラーリングとなります。

【その他】

 大手は軒並み対応してはいますが、やはり日本国内のVODサービス、特に最近出てきたようなサービスは対応していません。

Hisenseの一つの強みとして保証期間の長さがあります。
大体のメーカーが1年保証となっているところ、Hisenseは3年メーカー保証となり、家電量販店の長期保証並みにメーカー保証がついてきます。
家電量販店などの長期保証などは制限や条件があったりと使いづらい部分もありますが、メーカー保証で3年あると安心感が違いますね。
 

【価格】

価格は執筆時点の価格com最安値で43インチ:47,500円・50インチ:55,800円・55インチ:65,900円・65インチ:84,800円・75インチ:138,000円となっています。
全体的に価格は安く、エントリーグレードということで手を出しやすい価格帯となっています。

総評

 コスパが良いHisenseのエントリグレードモデルとなる「A6Gシリーズ」ですが、手の出しやすい価格帯を武器に登場しました。
チューナー数が比較的少ないところは気になりますが、シングルユースなどにはピッタリなモデルですね。
もちろんファミリー層にもフィットしますので、安くて4Kを考えている方は候補に入れても良いでしょう。

43インチ

50インチ

55インチ

65インチ

75インチ

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