Panasonic DIGA 2Wシリーズは買いか?(DMR-2W102/DMR-2W202)


2023-06-17Panasonic(パナソニック)1TB,2TB,2チューナー

 PanasonicのDIGA(ディーガ)ブランドから発表されているHDDレコーダー【2Wシリーズ】のポイントを紹介していきます。

執筆時点でDIGAラインナップの中でスタンダードなモデルとなります。
2番組録画可能なモデルとなります。

HDD容量は、1TB/2TBがラインナップされています。



基本仕様

各機能はクリックすることで機能の詳細を確認できます。

シリーズ2W
発売時期2023年2月
HDD容量1TB / 2TB
全自動録画
最大全録時間
8K BSチューナー
4K BS/CSチューナー
地上デジタルチューナー2
BS/CS デジタルチューナー2
外付けHDD増設
Ultra HD Blu-ray対応
リモート予約
SeeQVault
インターネット有線 / Wi-Fi
定格消費電力1TB:17W
2TB:18W
VOD対応状況
AbemaTV
Amazonプライムビデオ
DAZN※初回31日間無料
DMM.com
Lemino(旧dTV)※初回初月無料
FODプレミアム
Hulu※初回2週間無料
NETFLIX
Paravi
TELASA
TVer
U-NEXT※初回30日間無料
Youtube

※最新の情報については、メーカーホームページをご確認ください
※dTV対応でもLeminoに対応するかはメーカー次第となります。

2Wシリーズ各ポイント評価

【録画・チューナー関連】

 2Wシリーズには、全ての容量モデルで地デジチューナー 2系統、BS/CSチューナー 2系統が搭載されています。

廉価なスタンダードモデルという事もあり、チューナー数はそこまで多くありません。

2系統搭載ですから、最大で2番組同時録画が可能となります。

容量自体は最大で2TBモデルまでしかありませんから、あまり多く録り溜めておくことは難しいかもしれません。

しかし、内蔵容量が一杯になった場合も、外付けHDDを増設することで、容量を増設できますので拡張性も兼ね備えています。

最近では、大容量のHDDも低価格になってきております。
大は小を兼ねるということもありますので、大容量モデルを購入しても良いかもしれません。

【最新】2023年 おすすめ外付けHDDランキング

【画質】【サウンド】

 2Wシリーズには、スタンダードな高画質化技術が搭載されています。

DIGAおなじみのAIを用いた自動画質調整が搭載されており、シーンに応じて自動的に画質調整する機能が備わっております。

サウンド面では、番組などの音声をハイレゾ相当へと変換するリマスター機能なども搭載されています。

いろいろ搭載されていますが、正直そこまでトピックとなるような機能はない印象です。



デザイン

 かなり薄型に仕上がっており、高さ方向は4cm程度しかない為、非常に薄く仕上がっておりテレビ台のスペースに高さが無くても設置できる薄さとなっております。

また、同社の従来機を同じく、ディスクドライブ入り口は隠されるデザインとなっており、普段は見えなくなっています。

デジタル表示が本体中心に配置されているのも、従来モデルと一緒ですね。

【その他】

 2Wシリーズは、同社の上位グレードと異なりVODサービスを使用することができません。
よってVODを楽しみたい方は、べっとテレビ側のVODサービスを使用するか、FireStickなどの外付けデバイスを使用してください。

スマートフォンアプリによるリモート予約にも対応しており、「どこでもディーガ」をダウンロードしてインストールすることで、外出先からも番組録画を行うことが可能です。
※レコーダーをインターネットに接続する必要があります。

【価格】

価格は執筆時点の価格com最安値で1TB:38,000円・2TB:45,000円となっています。

 スタンダードグレードに当たる廉価モデルですから、価格はそこまで高くありません。
ただ、2番組同時録画で容量も最大で2TBという事を考えるとそこまで安くはないかもしれません。

2Wシリーズは買いか?

 PanasonicのDIGAシリーズの中ではスタンダードモデルに該当し、それなりの性能となっています。

2番組同時録画が可能で、4Kなどは対応しておらず「普通」のレコーダーといった印象です。
ただスタンダードモデルですので、当たり前であり、ネガティブに考える必要はありません。

VODサービスが使えない点は注意しなければなりませんが、テレビでVODサービスを見れるのであれば特に気にする必要はないでしょう。

価格はスタンダードモデルということで、抑えられていますが、性能的に見るとほんの少しだけ割高感が出るかもしれません。
そこはどうしてもベースを作るコストがかかってくるので仕方がないので、こちらもネガティブに考える必要はない点です。

1TBと2TBでラインナップがありますが、コストを抑えたい方は一旦1TBモデルを購入して、外付けHDDを増設するという手もありますね。

全体的には繰り返しになりますが、スタンダードモデルなので高機能ではありませんが、最低限の機能は揃っているので、コストを抑えたい方はありですね。

ただもう3万ほど出せば、4Kチューナー搭載で3番組同時録画可能な4Tシリーズ1TBモデルが購入できるので、正直2Wシリーズは微妙なところです。

総合して評価すると2Wシリーズは「買いではない」であると言えます。

2Wはこんな人にオススメしたい

  • 最低限の機能構成でよい
  • 番組は溜めないで、視聴したらすぐ削除する

2Wシリーズサイズラインナップ

1TBモデル

2TBモデル

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