Panasonic VIERA TH-75JX950ってどうなの?

2022-02-07Panasonic-液晶テレビ3チューナー,4K,4K 2チューナー,75インチ,液晶


 Panasonicのフラッグシップ4K 液晶テレビJX950シリーズの75インチモデル【TH-75JX950】のポイントを紹介していきます。
独自設計のパネルや立体音響を可能にしたイネーブルドスピーカーなど注目機能が盛りだくさんとなっています。

75インチの他に、55インチ/65インチがラインナップされています。

記事の最後には動画で解説したYoutube動画を公開してますので、ご一緒にご覧ください。



基本仕様

発売時期2021年6月
パネルIPS
バックライトエッジLED(分割駆動)
解像度4K(3840×2160)
対応HDRHDR10 / HDR10+ / HDR10 ADAPTIVE / HLG / DolbyVision / DolbyVision IQ
8Kチューナー-
4K BS/CSチューナー2
地上デジタルチューナー3
BS/CS デジタルチューナー3
外付けHDD録画
裏録画
倍速駆動
SeeQVault-
ARC○(eARC)
LAN有線/Wi-Fi
定格消費電力359W
VOD対応状況
AbemaTV
Amazonプライムビデオ
DAZN※初回31日間無料
DMM.com※初回2週間無料
dTV※初回31日間無料
GYAO-
Hulu※初回2週間無料
NETFLIX
TSUTAYA TV※初回30日間無料
U-NEXT※初回30日間無料
スカパーオンデマンド
Youtube
アクトビラ
Paravi
ひかりTV
TVer

※最新の情報については、メーカーホームページをご確認ください。



TH-75JX950各ポイント評価

【録画・チューナー関連】

TH-75JX950は、4K2系統、地デジ3系統、BS/CS 3系統が搭載されており、ネイティブで4K放送を視聴・録画することが可能です。
4Kは2系統なので裏で録画ができることはもちろん、通常の地デジやBS/CSは3系統ですから、視聴や録画に
困ることは少ないでしょう。

【画質】

 独自設計の「プレミアム液晶ディスプレイ」を採用したことにより、液晶とベゼルの段差を無くしツライチにしたことで、よりフラット感のある映像を演出可能になりました。
また、放熱設計を見直したことによりバックライトに使用するLEDの密度を強化することで、従来機に比べて高い輝度を得ることが可能となります。
その他はPanasonicおなじみのヘキサクロマドライブによるカラー補正やWエリアバックライト制御による制度の高いLED部分駆動により、正確性の高い輝度コントロールが可能となっています。

【サウンド】

 サウンドは、Panasonicが開発した【イネーブルドスピーカー】が与えられています。
背面上向きに設置されたスピーカーから出た音が天井を反射して後ろに回り込ませたり、上からアプローチすることで立体音響を実現しています。
もちろん立体音響技術「DolbyAtmos」も搭載されています。
【2021最新版】おすすめサウンドバー5選【音にこだわれ!!】

【デザイン】

 画質ポイントでも述べた通り独自設計のパネルを採用したことにより、ベゼルとパネルとの段差が無くなり、フラット感のある一味違った存在感を感じれることでしょう。
スタンドについては面白みのないデザインですが、底面に吸盤を付け転倒防止としたことでテレビ台に設置したときの安定感は非常に高くなっています。
また、75インチモデルに関してはスイーベル(首振り)ができなくなっております。

【その他】

 VOD対応状況は非常によく、ほぼほぼ網羅していますね。
ここには書ききれていないサービスにも多く対応しており、VOD関連で不満は出させない気迫が伝わってきます。
しかも他社がAndroidTVを搭載しての対応拡大が多い中、独自OSで対応してきているのはさすがPanasonicといったところですね。

【価格】

価格は執筆時点の価格com最安値で275,000円となっています。
 75インチモデルでフラッグシップ機ともなるとしょうがないのかなという価格設定となってます。
独自設計のパネルなどコスト増ポイントは多々ありますが、他社の最上位75インチモデルと比べてもずば抜けて高いわけではありません。

ひとこと

 最上位モデルだけあって高画質化機能やサウンドに関しても申し分ないスペックに仕上がっています。
独自設計のパネルのフラット感は一度見比べて欲しぐらい違うので、ぜひ体感してほしいところです。

Youtube解説動画

JX950シリーズ他サイズ

55インチ

65インチ

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