SONY BRAVIA KJ-48A9Sってどうなの?

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 SONYのBRAVIAシリーズミドルモデルの【KJ-48A9S】のポイントを紹介します。
KJ-48A9Sは、有機ELモデルシリーズのA9において、40インチ台の有機ELを楽しみたい方向けのモデルです。
有機EL及び4Kテレビは、どうしても大画面ラインナップばかりだったのですが、そこにこのA9Sが隙間を埋めるために導入されました。

画面サイズは48インチのみラインナップされています。



基本仕様

発売時期2020年7月
パネル有機EL(OLED)
バックライト-
解像度4K(3840×2160)
対応HDRHDR 10 / HLG / DolbyVision
8Kチューナー-
4K BS/CSチューナー2
地上デジタルチューナー2
BS/CS デジタルチューナー2
外付けHDD録画
裏録画
倍速駆動
SeeQVault-
ARC○(eARC)
LAN有線/無線
定格消費電力279W
VOD対応状況
AbemaTV
Amazonプライムビデオ
DAZN※初回31日間無料
DMM.com※初回2週間無料
dTV※初回31日間無料
GYAO
Hulu※初回2週間無料
NETFLIX
TSUTAYA TV※初回30日間無料
U-NEXT※初回30日間無料
スカパーオンデマンド
Youtube
アクトビラ-
アクトビラ 4K-
ひかりTV
ひかりTV 4K

※最新の情報については、メーカーホームページをご確認ください。

KJ-48A9SのGoodな点

  • SONY待望の4K/地デジ/BSCSチューナー 2系統搭載
     本モデルは4K BS/CSチューナーを2系統搭載しています。
    4K番組を視聴中でも別のチューナーを使用して裏で録画することが可能であるため、4K放送を存分に楽しむことが可能です。
  • より鮮明な有機ELパネルを採用
     今回のKJ-48A9Sには従来よりもより明るく鮮明な有機ELパネルを採用しました。高コントラストにより、鮮やかな色から本物の黒まで幅広い色再現能力を実現しました。
  • 「アコースティックサーフェスオーディオ」搭載
     画面から音が出る「アコースティックマルチオーディオ」を搭載しており、人間がしゃべる際も、口元から音が出ているかのようなリアルさを再現することができます。

KJ-48A9Sの「もう一つ」な点

  • コストパフォーマンスは相対的にみると良くない
     同じ時期に投入された他社モデルを見るとどうしても価格が高く見えてしまいます。
    画質自体はトップクラスではありますが、海外メーカーや機能を充実したモデルなどと比べて価格を考えたときにどうしても見劣りしてしまいます。


KJ-48A9S総評

【録画・チューナー関連】

 KJ-48A9Sは、4K2系統、地デジ2系統、BS/CS 2系統が搭載されており、ネイティブで4K放送を視聴・録画することが可能です。
通常放送はもちろんですが、4K放送についても2系統搭載しておりますから、裏で録画することが可能となっており、さらに4K放送の楽しみ方が広がります。

【画質】

 有機ELパネル採用ですから、明るい部分は非常に鮮明に、暗い部分はとことん暗くとメリハリがキッカリ効いた非常に見ごたえのある映像に仕上がっています。
液晶に比べて色の幅がとても広いので、液晶では再現しきれなかった映像のポテンシャルを引き出すことが可能となっています。

【サウンド】

 サウンド面でも認知特性「XR」が使用されています。
本モデルには「アコースティックサーフェスオーディオ」採用されています。
登場から評判の良かったアコースティックサーフェスオーディオを引き続き採用し、臨場感とは違うリアルさを体験することが可能です。
さらにサウンドバーを追加することで、+臨場感を与えることができます。
【2021最新版】おすすめサウンドバー5選【音にこだわれ!!】

【デザイン】

 SONYの有機ELモデルは、ベゼルを狭くし、スタンドも背の低いものを採用することで、没入感を高め、まるで壁に埋め込まれているかのような一体感を出すことが可能となっています。
もちろん本モデルでもそのデザインは踏襲されており。壁掛けでもテレビ台でも高いデザイン性です。

【その他】

 スマートフォンにも搭載されているOS AndroidをTV用に最適化した「AndroidTV」が搭載されており、マーケットなどからアプリをインストールすることで幅広い拡張性に対応しています。
VODサービスもアプリをインストールすることで利用可能となっており、対応状況も良好です。

【価格】

価格は執筆時点の価格com最安値で182,000円となっています。
 48インチという今まであまりなかった隙間サイズではありますが、中身のスペックは上位モデルと大きくは同じであるため、小さいサイズでも上位モデルの機能性を享受することが可能です。
そういった意味を考えれば、相対的にはコスパ悪でも満足度は高いかもしれません。

ひとこと

 徐々にシェアを伸ばしてきている有機ELモデルですが、どうしても部屋が小さい人や設置スペースに限りがある方は大画面ばかりラインナップされている有機ELテレビを導入することができませんでした。
しかし、48インチがラインナップされたことで、その壁も無くなり、より多くの人に有機ELを導入してもらえるのではないでしょうか。
ベゼルが狭く仕上げられているため、一般的な48インチのスペースよりも小さなスペースで設置することができる点も注目です。

KJ-48A9Sは買いなのか?

こんな方にオススメ

  • 高コントラストでクッキリハッキリした映像が良い
  • 4Kを裏でも録画する
  • 動きの速い映像をよく見る
  • 設置場所に限りがある

こんな方はちょっと待った

  • 新技術には抵抗感がある
  • ギラギラした映像は苦手
  • コスパ重視

KJ-48A9Sの評価(MAX★5)

画質★★★★
音質★★★
便利機能充実度★★★
コストパフォーマンス★★
ファミリーユース(家族向け) おすすめ度★★★★
シングルユース(一人暮らし) おすすめ度★★

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