REGZA 65Z740Xってどうなの?

2020-06-28TOSHIBA-液晶テレビ4K 2チューナー,65インチ,9チューナー


評価:6

このページでは、TOSHIBAのREGZAシリーズ 4K液晶テレビ【65Z740X】のポイントを紹介します。
65Z740X】は、TOSHIBAの液晶モデルのフラッグシップであり、Z730Xの後継モデルとなります。
重低音が強化された「バズーカオーディオシステム」と「タイムシフト」が特徴です。

65インチの他55インチ/50インチ が用意されています。



基本仕様

発売時期2020年1月
パネルVA
バックライト直下型LEDバックライト
解像度4K(3840×2160)
対応HDRHDR 10+ / HDR 10 / HLG
8Kチューナー
4K BS/CSチューナー2
地上デジタルチューナー9
BS/CS デジタルチューナー3
外付けHDD録画
裏録画
倍速駆動○(4K クリアダイレクトモーション480)
SeeQVault
ARC
LAN有線/無線
定格消費電力336W
VOD対応状況
AbemaTV
Amazonプライムビデオ
DAZN※初回31日間無料
DMM.com※初回2週間無料
dTV※初回31日間無料
GYAO
Hulu※初回2週間無料
NETFLIX
TSUTAYA TV※初回30日間無料
U-NEXT※初回30日間無料
Paravi
Youtube
アクトビラ
アクトビラ 4K
ひかりTV
ひかりTV 4K

さらに詳しい仕様についてはメーカーホームページを確認してください。

65Z740XのGoodな点

  • 4Kチューナー2系統搭載
    65Z740Xには、4K BS/CSチューナーが2系統搭載されています。
    2系統搭載されてますから、1番組は自分の好きな番組を見ながら、裏で4K番組を録画することが可能です。
    4K放送を見る際に注意したい点
  • タイムシフト機能搭載
    65Z740Xには、9つの地デジチューナーを使用した「タイムシフト」機能が搭載されています。
    今まではフラッグシップなどの上位モデルにしか搭載されてきませんでしたが、ついにミドルモデルにもタイムシフトが与えられました。
    使用する外付けHDDにもよりますが、最大6チャンネル連続80時間の番組を録画することが可能です。
  • 重低音バズーカオーディオ搭載
    テレビのスピーカーは通常そこまで良いものは搭載されていませんが、55Z740Xには音質にこだわった「バズーカオーディオシステム」が搭載されています。
    ウーファー2基、フルレンジ2基、ツィーター2基の合計80W出力でそこら辺のテレビとは比べ物にならないぐらいの高音質と迫力を提供します。

65Z740Xの「もう一つ」な点



65Z740X総評

【録画・チューナー関連】

65Z740Xには、4K2系統、地デジ9系統、BS/CS 3系統のチューナーが搭載されており、タイムシフトで最大6チャンネル同時録画可能な能力を有しています。
タイムシフトにより「録りに行く」から「選ぶ」に視聴スタイルが変化し、今まで以上にテレビ番組の自由が広がりますから、ここは体験していただきたいところの一つです。

【画質】

 直下型LEDバックライトの採用や「クラウドAI高画質テクノロジー」によるフレキシブルな高画質処理により、クラスハイな画質を楽しむことが出来ます。
そして他社も含めてなかなか手の出なかった「ネット動画」への画質調整も搭載されており、4Kコンテンツなど一層高精細な映像を楽しむことが出来るようになっています。

【サウンド】

 サウンドに関しては、そこを売りにしているモデルということもあり、そこら辺のテレビとは格が違います。
合計80W(15W+15W+10W+10W+15W+15W)の重低音バズーカースピーカーで、圧倒的な迫力と臨場感を体験することが出来ます。
もしまだ物足りないということであれば、同社から販売されている「RSS-AZ55」スピーカーを購入してシンクロ動作させることで、テレビのバズーカオーディオとRSS-AZ55を同時に稼働させることができ、一段上の音響を体験することが出来ます。

【デザイン】

 最近のTOSHIBA REGZAに採用されているデザインに多い、フロントスピーカーデザインとなっています。
また、以前まではかなり存在感を放っていた「バズーカスピーカー」も薄型化により、背面への出っ張りが少なくなり、スタイリッシュなデザインとなりました。
ベゼルも狭ベゼルが採用されており、スタイリッシュさに磨きがかかっています。

【その他】

VODサービスの対応状況は非常に優秀ですね。
大手のVODサービスはもちろんの事、国内のサービス対応状況も非常によく、大手のVODサービスはほぼ対応しています。
様々なVODサービスを利用しようと考えている方は
これからVODサービスを利用しようと考えている人にもおすすめできます。

あとは正直使い道がいまいちわからない「見るコレ」も搭載されています。有効に使えている人いたら使い方を教えてください。

何気に便利になったのは、スマートスピーカーなしで音声操作が可能になった点です。
リモコンにマイクが内蔵されましたから、スマートスピーカーなしで、テレビへの音声操作が可能になりました。
まぁ正直操作するほうが早いとは思いますが、進化した点として一定の評価は与えてあげたいと思います。

【価格】

価格は執筆時点の価格com最安値で228,000円となっています。
前モデルの65インチZ730Xとそこまで価格は変わりませんが、搭載された機能やスペックを鑑みると、コストパフォーマンスは高いレベルで実現されており、価格は高いと思いがちですが、意外にも画質等を鑑みると妥当な値段だと感じるでしょう。

ひとこと

 フラッグシップのZ700Xシリーズに、今まで別モデルとして展開されていたバズーカオーディオ搭載モデルを統一化して、音響的にもフラッグシップなモデルとなりました。
また、業界初のCloud AI高画質機能も搭載されているということで、どこまで高画質になるか期待したいところです。

65Z740Xは買いなのか?

こんな方にオススメ

  • 4K番組を見たい
  • タイムシフトに興味がある
  • 音質にはこだわりたい
  • VODサービスを利用する

こんな方はちょっと待った

  • レコーダーは別途用意する
  • イニシャルコストを抑えたい

65Z740Xの評価(MAX★5)

画質★★★
音質★★★★
便利機能充実度★★★★★
コストパフォーマンス★★★
ファミリーユース(家族向け) おすすめ度★★★
シングルユース(一人暮らし) おすすめ度★★

Z740シリーズ別サイズ

50インチ

※近日発売予定

55インチ

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