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TOSHIBA REGZA M510Xシリーズ(58M510X・50M510X・40M510X)ポイント紹介

2018-05-03

この記事は約745秒で読めます。

今回はTOSHIBAのREGZAハイコストパフォーマンスモデルであるM510Xシリーズを紹介していきたいと思います。

M500Xシリーズの後継であるM510Xシリーズは、4K解像度でありながら価格の安さで人気を集めているモデルです。

サイズは40インチ・50インチ・58インチの3サイズが出ており、40インチのみに白モデルが用意されています。

ブラックやシルバーが多いテレビの中で白モデルがラインナップされており、部屋のインテリアに合わせた色の選択ができます。

出典:TOSHIBA M510Xシリーズ

基本仕様

パネル VA
解像度 4K
バックライト エッジ型LED
HDR(ハイダイナミックレンジ) 対応(HDMI外部入力時も対応)
地デジチューナー 3
BS・CSデジタルチューナー 3
外付けHDD録画 対応
複数同時録画 W録
倍速液晶(倍速機能) 無(4Kダイレクトモーション120)
SeeQVault 対応
インターネット 対応(無線/有線)
定格消費電力 115W
年間消費電力量 81kWh

概要コメント

VAパネル4K解像度でHDRに対応した4Kテレビへのエントリーモデルとして最適なシリーズとなっています。

外付けW録に対応している点や、無線LAN搭載など基本的な機能はしっかりと抑えてあり、初めて購入しても満足できる製品になっていますね。

消費電力も他社メーカーの同等モデルと比べると低い部類に入るのではないでしょうか?

テレビは一日何時間もONにしておくことが多い家電ですので、消費電力が低いと助かりますね。

 

注目機能

4Kダイレクトモーション120

東芝独自の倍速相当機能である「4Kダイレクトモーション120」は、搭載されているLEDバックライトを超高速で点滅させることによって、動きの速い映像での「ぼやけ」を低減させる機能です。

ネイティブな倍速液晶を搭載しているわけではありませんが、こういった機能が搭載されているのとされていなのとではやはり動きのシャープ加減が変わってきます。

出典:TOSHIBA-M510X

 

ゲーム・ターボ機能

液晶テレビでは昔あったブラウン管テレビよりも応答速度が遅いです。

その為格闘ゲームなどタイミングがシビアなシチュエーションにおいて、液晶テレビは不利とされてきました。

しかしこのM510Xシリーズでは独自のゲームモードを搭載しているため、応答速度が格段に向上しています。

比較動画でその違いを比べてみてください。

出典:Youtube-REGZAチャンネル

 

フロントスピーカーを配置

昨今の液晶テレビは、ベゼルの薄型化や見栄えの観点からスピーカーを正面から見えない奥の下部に配置し、下方向に音を出してテレビ台に反射させるような構造のテレビが多くなりました。

正面から音が出ないことと、下方向に反射させて音を伝える構造上どうしても音が悪くなります。

音が正面から聞こえないと違和感を感じる方もいらっしゃると思います。

しかし、REGZA M510Xシリーズはフロントにスピーカーが配置されており、正面に音を出す構造になっていますので臨場感のあるクリアな音を聞くことが出来ます。

他社メーカーも廉価モデルにはフロントスピーカーのモデルがあったりするのですが、4Kで機能が充実したモデルでいえばこのテレビが唯一ではないでしょうか。

 

様々な高画質機能を搭載

REGZA M510Xシリーズは様々な高画質機能を搭載しています。

  • 美肌リアライザー

明るい映像で、色の階調を細かく表現する技術で、肌の質感をリアルに再現してくれます。

  • 地デジビューティ

地デジノイズクリア高精細化技術や地デジ精細感復元、カラーテクスチャー復元からなる様々な角度からの高画質アプローチで、通常の地デジがより綺麗な映像になります。

  • アドバンスドHDR復元

HDRに対応していない映像も、画像処理エンジンが推測してメリハリのある映像へと色を復元してくれます。

…etc

その他にもたくさんの高画質技術がありますので一度確認してみてください。

 

M510Xシリーズの「Good」な点

  • 価格の割に4KでHDRに対応している

4K解像度に対応かつHDRに対応しており、VAパネルも相まってメリハリのあるクッキリした映像を楽しむことが出来ます。

  • 数少ないフロントスピーカー搭載モデル

フロントスピーカー搭載ですので、音がクリアで臨場感のある音を楽しむことが出来ます。

  • 数少ない白モデルのラインナップ

組み合わせる色を選ばない白モデルがあるのはインテリア重視でテレビを選ぶ方にはかなり大きなことではないでしょうか。

  • 放送電波から時刻を取得する「放送電波時計」が大きくて見やすい

時計を表示する機能自体は他社メーカーも搭載していますが、M510Xシリーズの時計はとにかくデカいです。視聴距離はもちろんそれより遠くからでも全然見えます。

  • コストパフォーマンスに優れている

同等機能の他社メーカーと比べると、コストパフォーマンスはトップクラスです。

 

M510Xシリーズの「もう一つ」な点

  • 4Kダイレクトモーション120は倍速「相当」なので倍速液晶と同じものと考えてはいけない

やはりネイティブな倍速液晶に比べて、倍速相当となるためどうしても比べると劣る

  • クラウドメニューが少しもっさりしている

ここは他メーカーも同じような問題がありますが、ユーザビリティ的にやはりもっさりしているのはもう一つですね。

  • 4K番組表は文字が小さすぎて結局拡大して見るようになる

これは是非家電量販店で実際に見ていただきたいのですが、番組表の文字が小さすぎてかなり近づかないと見れません(笑)

サイズ調整はできますので番組表自体は使えます。

  • タイムシフトができるような感じで記載されているが、実はレグザサーバーが必要

リモコンにも「タイムシフト」と書いてあり、メーカーページも「タイムシフトできますよ」と宣伝してありますが、M510Xシリーズ単体ではこの機能は使用できず、別でレグザサーバーなどが必要になるので要注意です。

  • 白モデルは40型のみ

他のサイズも白モデルをラインナップしてほしかったですね。

 

総評

M510Xシリーズは何度も書いていますが4KでHDR搭載モデルの中ではやはりコストパフォーマンスが良いです。

また、40型だけではありますが白モデルがラインナップされている点はインテリアにもマッチしますし、女性の目線を意識した部分もあるかもしれません。

これから4Kのテレビを購入しようと思っている方は、必ず候補に入れておきたいシリーズだと思います。