【2021最新版】おすすめサウンドバー5選【音にこだわれ!!】

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 最近ではテレビに搭載されているサウンドシステムが強化されてきており、素の状態でもよい音を出すモデルが増えてきました。
REGZAの「重低音パワーオーディオシステム」もその一つです。

しかし外付けのサウンドシステムにはまだまだ及ばないのも現実。
そこでテレビや映画をさらにいい音で楽しみたい方に管理人おすすめのサウンドバー5選を紹介します。
もちろんお金を積めばいいものが手に入るのは当たり前ですから、販売価格のわりにいい製品、つまりコストパフォーマンスの良い製品をベースに紹介します。



YAMAHA YAS-109

言わずと知れた音響機器の会社である「YAMAHA」が発売するサウンドバー「YAS-109」です。
実はこの製品、発売は2019年7月なのですが、いまだに価格comランキングでは上位を維持しています。
上位を維持し続けているのにはもちろん理由があるわけで、
YAMAHA独自の3Dサラウンド技術や、筐体の割に意外と力強い重低音など注目すべき点はたくさんあります。
テレビがBluetoothに対応していれば、無線でテレビとYAS-109を接続することが可能ですから、煩わしいケーブルが減ります。

また、モデル的にも価格が落ち切っている点からもコストパフォーマンスが高くなっている一品です。

スマートスピーカー機能「Alexa」が搭載されている点も要チェックです。

ちなみにYAS-109はすでに公式では販売終了となっており、在庫のみとなっています。
代替製品としてSR-B20Aが2021年5月に発売予定となっています。

YAMAHA SR-B20A

  次に紹介するのは同じくYAMAHAの「SR-B20A」になります。 
先に紹介した「YAS-109」が販売終了に伴って実質後継製品になります。

Bluetooth機能は踏襲され接続性は保ったまま、立体音響技術は「DTS Virtual:X」に対応。
セリフなど人の声を重点的に聞きたいときに役立つ「クリアボイス」機能も搭載され、ニュースタンダードにふさわしい一台となっています。
本体自体も横幅910mmと一般的な43インチテレビの横幅よりも少し小さい程度で、主張しません。

価格も現時点で26,000円程度とエントリーモデルとして丁度良い価格設定となっています。

JBL BAR 5.0 MultiBeam JBLBAR50MBBLKJN

  ここ数年で知名度を上げてきたJBL製のサウンドバー「BAR 5.0 Multibeam」の登場です。
車のサウンドシステムにも採用されたり、映画館などでも採用例のある実績十分なメーカーからの製品です。

DOLBY社の立体音響技術「Dolby Atmos」に対応し、Chromecast built-in,AirPlay,Alexa Multi Room Musicにも対応しており、Spotifyなどの音楽配信サービスを利用して音楽を楽しむことも可能です。

音質面では、JBL独自技術のMultibeamテクノロジー、Dolby Atmosのハイブリッドで没入感の高い音楽体験を可能としています。
筐体の横幅は訳700mmとコンパクトながらもスピーカーの最大出力は250Wを確保しており、小さな巨人といった印象です。

価格は約36,000円と先ほどの2つよりも高額ではありますが、搭載されている機能を鑑みると以外にも安いと感じてしまうところです。

BOSE TV Speaker

 BOSEが入っているといえば一目置かれるほどの有名メーカーからももちろんサウンドバーは発売されています。
その名も「TV Speaker」
サウンドバーとしてある潔くある意味ふさわしい商品名かもしれません。

BOSEと言えば低音に定評があるメーカーで、このTV Speakerでももちろんその特徴は健在です。
デフォルトでも低音に寄ったチューニングがされている上に、付属のリモコンの「BASS」ボタンを押すことで、一気に低音をブーストすることができます。
低音ズンズン系が好みの方は気に入るでしょう。

もちろんBluetooth対応でメインスピーカーは左右に向けてそれぞれ配置されているため、広がりのある音を楽しむことが可能です。
さらに別途対応サブウーファーを購入し、本商品と接続することでさらに低音をブーストすることが可能となっています。
価格は現時点で29,000円前後と割と手を出しやすい価格帯になっています。

SONY HT-X8500

世界のSONYが発売している「HT-X8500」です。

HT-X8500の最大の特徴は、「Vertical Surround Engine」による横方向だけでなく高さ方向の立体感にあります。

さらにDolby社の立体音響技術「Dolby Atomos」や「DTS:X」にも対応しており【立体音響】への強さが伺えます。
スピーカー自体はフロントスピーカー2基とサブウーファ2基で迫力の重低音を楽しむことが出来ます。
もちろんハイレゾにも対応しており、高音質な音源を高音質なまま出力させることが可能です。

細かいところではBluetooth対応ですから、対応テレビと無線で接続することが可能で、煩わしい有線ケーブルを減らすことが出来ます。
HT-X8500の立体音響を味わうと、普通のスピーカーでは物足りなくなってしまうかもしれません。

価格は現時点で33,000円と少し旧モデルということもあってか、ハイコスパ化しております。

最後に

 サウンドバーは、音楽体験を一層よくしてくれるものです。
しかもそこまで高額ではないので、もし可能であれば導入してみることをお勧めします。
一度体験するとサウンドバーなしでは物足りなくなってしまうと思います。

今回紹介したモデルはすべてサウンドバーの中では手の出しやすいものをセレクトしておりますので、興味があればぜひ試してみてください。

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