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SHARP AQUOSの主な高画質技術

2018-06-29

このページではSHARP(シャープ)のテレビに搭載されている代表的な高画質技術を解説します。

日々映像技術は進歩しており、新しいテレビが発表されるたびに新技術が投入されており、

どれがどのような働きをしているかを今一度確認する為にも参考にして頂ければと思います。

リッチカラーテクノロジー&リッチカラーテクノロジープロ

リッチカラーテクノロジーはSHARPの広色域技術の名称になります。

4K放送で採用されている色域規格に迫る豊かな色彩表現を可能にし、同社のLC-60US40比率で約20%色域が広がりました。

画質に定評のあるSHARPですからその画質には期待が出来ます。

 

メガコントラスト(ダイナミックレンジ拡張)

直下型LEDを使用してる利点を生かし、輝度を映像信号から解析したうえで各エリア毎に輝度調整を行うことでより際立ったコントラストの映像を楽しむことが出来ます。

ちなみにメガコントラストの「メガ」は容量を表す際に使用される単位の「メガ」ではなく「メガ(MEGA):Master Engine Gain Analyzer」の略です。

 

 

4原色技術

テレビのピクセルの基本は赤・青・緑の3原色で構成されています。基本的には3原色で人間が認識できる範囲の色は表現できるとされています。

しかしSHARPはさらに黄色を追加した「4原色」ピクセルを使用することによりさらに色の表現力を高めました。

 

 

N-Blackパネル

N-BlackパネルはSHARPが開発したと独自のパネル技術で、部屋のライトや太陽光などの「外光」による反射を低減することで、外光による黒のボヤケを低減し発色を際立たせるとともに映り込みを不用意な映り込みを低減することが出来る為、見やすさと艶のある黒を表現することが出来ます。

 

UV2A技術

SHARPが開発した「光照射技術」を使用した製造法で液晶パネルの構造上必要な液晶分子を高精度で制御することが出来る技術です。

この技術により光の利用効率を大幅に高めることで光漏れを低減させることにより高速応答性と高コントラストを実現しています。

 

4Kマスターアップコンバート & 4Kマスターアップコンバートプロ

4K解像度ではない地上デジタル放送やBS・CSデジタル放送、Blu-rayソフト等の映像をそのまま液晶パネルに映し出すのでは4K解像度と相対的に比べコンテンツの解像度が低い為、あまり綺麗な映像にはなりません。

そこでこの4Kマスターアップコンバート機能が力を発揮します。

ネイティブで4K解像度ではない映像をSHARP独自の新開発エンジンを使用した新開発されたアルゴリズム解析を使用し従来よりも精細感を高めた状態で4K液晶パネルに出力することで、最適な映像へと仕上げます。

4Kマスターアップコンバートプロは上位機種に搭載され、4Kマスターアップコンバートよりも高精度な処理が可能となっています。

 

 

 

リッチブライトネス

SHARP独自の高効率LEDバックライトシステムにより輝度の高い明るい映像を見ることが出来る為、クリアな映像を見ることが出来ます。

この「リッチブライトネス」技術は身近な例えで紹介しますと、スマートフォン画面の明るさを低く設定した場合と明るく設定した場合で画面の映り方が異なりますよね?

もちろん明るくした方が綺麗に見えるはずです。

テレビ画面でも同じことが言え、明るい画面のほうが映像が映えて見えるということです。

 

高画質アクティブコンディショナー

現在見ている映像に合わせてコントラストや色を自動調節することで、受信時に含まれているノイズを高精度で低減させることが出来る機能です。

デジタル放送特有のブロックノイズや斜線によくあらわれるモスキートノイズ、暗部に発生しやすい色にじみを抑え滑らかな映像に仕上げることが出来ます。