BRAVIA KJ-55A9G【ポイント紹介】

SONY-有機EL55インチ


このページでは、SONYの4K有機ELテレビ「KJ-55A9G」のポイントを紹介していきます。
先代のA9Fシリーズのマイナーアップデートモデルという位置づけで、SONYのBRAVIAシリーズ最高峰「MASTER Series」にラインナップされています。
大きく変わった点は、4Kチューナーを搭載した点とスタンドが従来の傾斜デザインから一般的な直立デザインへの変更、スピーカー数が減となった代わりに立体音響技術「DOLBY Atomos」の搭載です。

55インチモデルの他に65インチ/77インチがラインナップされています。




基本仕様

基本仕様 KJ-55A9G
パネル 有機EL
バックライト
解像度 4K(3840×2160)
HDR(ハイダイナミックレンジ) ○(HDR10/HLG/Dolby Vision)
8Kチューナー
4Kチューナー 2(BS/CSのみ)
地上デジタルデジチューナー 2
BS/CSデジタルチューナー 2
外付けHDD録画
複数同時録画
倍速駆動
SeeQVault
ARC
インターネット 有線/無線
定格消費電力 386W
VOD対応状況
AbemaTV
Amazonプライムビデオ
DAZN
DMM.com
dTV
GYAO
Hulu
NETFLIX
TSUTAYA TV
U-NEXT
YouTube
アクトビラ
アクトビラ 4K
スカパー(オンデマンド)
ニコニコ動画
ひかりTV
ひかりTV 4K

さらに詳しい仕様についてはメーカーホームページを確認してください。



KJ-55A9GのGoodな点

  • 4K BS/CSチューナーを2系統搭載
    先代のA9Fシリーズでは4K BS/CSチューナーは搭載されていませんでしたが、今回2系統搭載されました。
    4K番組を外付けチューナー無しで楽しめると共に、裏で4K番組を録画することが可能になり、さらに4K番組を楽しむことが出来ます。
    4K番組の視聴を考えている方はこちらもご覧ください→4K放送を受信するために準備する点
  • SONYの最上位エンジン「X1 Ultimate」搭載
    KJ-A55A9Gには先代のA9Fシリーズと同様に、最上位の映像処理エンジン「X1 Ultimate」が搭載されています。
    「X1 Ultimate」には、「オブジェクト型超解像」「デュアルデータベース分析ノイズリダクション」「HDRリマスター」「SUPER BIT MAPPING 4K  HDR」など多彩な映像処理技術が使用されており、鮮やかさには驚くものがあります。
  • 立体音響技術「DOLBY Atomos」搭載
    今回KJ-55A9Fにはドルビー社の立体音響技術「DOLBY Atomos」が搭載されました。
    今までは3D方向からの音を実現しようとすると、それぞれの場所にスピーカーを配置しなければなりませんが、DOLBY Atomosでは一か所のスピーカーを使用して前後左右に加え、高さ方向の音表現も可能になり、より臨場感の高い音を楽しむことが出来ます。
  • 無線リモコン採用
    KJ-55A9Gのリモコンには「無線リモコン」が採用されています。
    リモコンは通常テレビに向けて使用しますが、無線リモコンであれば赤外線を使用しない為、場所や向きを意識することなく操作が可能です。
    いちいちテレビ側の受光部に向けて操作する必要がなくなる為、デスクの上に置いたままボタンをポチポチするだけでOKです。
  • Apple Air Play 2やChromecastに対応
    Chromecastであれば、お使いのスマートフォンで視聴中のYoutube動画やHulu動画をKJ-55A9Gへ映すことが出来ます。
    Apple Air Play 2であれば、簡単にスマートフォンからKJ-55A9Gへストリーミング配信することが出来ます。

KJ-55A9Gの「もう一つ」な点

  • 4K含め裏で録画できるのは1番組
    KJ-55A9Gには、地デジ/BS/CS/4K BS/CSチューナーを各2系統搭載しています。
    しかし裏で録画することが出来るのは1番組だけです。
    4K番組を視聴中に裏で地デジを2番組録画といったことはできません。
    昨今有料も含めチャンネル数が多くなっており、同じ時間帯に見たい番組が重なることも多い中、裏で録画できるのが1番組は少し物足りないですね。
    複数録画したい場合は、別途レコーダーを購入する必要があります。


KJ-55A9Gは買いなのか?

こんな方にオススメ

  • 4K番組を裏で録画したい
  • 大画面テレビが欲しい
  • コントラストの効いた映像が好み
  • 極めて鮮やかな映像が好み
  • 動きの早い映像をよく見る
  • 1ステップ先の映像を体験したい

こんな方はちょっと待った

  • 見たい番組が頻繁に重なる
  • 彩度の高い映像は苦手

KJ-55A9G総評

SONYのフラッグシップモデルがバージョンアップして登場してきました。
遂に4Kチューナーを搭載し、最上位映像処理エンジンや立体音響技術「DOLBY Atomos」の搭載など、細かいが確実にパワーアップしています。
映像に関しては、SONY独特の高彩度の鮮やかな映像と有機ELの素子が発光する特性が相まって、非常に臨場感が高いものになり、画面を通して見ているとは思えない完成度の高さを実現しています。
鮮やかさは一度家電量販店で体験していただきたいぐらいですね。
先代からのベゼルレスデザインも踏襲されており、壁掛けで設置したときの一体感は非常に高いものがあります。

一方で、先代から音響面など細かな部分はアップデートされていますが、映像面に関してはそこまでの向上はないように思います。
型番からもA9F→A9Gと、マイナーアップデートという意味が伺えます。
先代モデルを既に所持している場合は、4K番組をテレビ単体で見るかどうかがカギになりそうです。
少し装置が増えても良いでのあれば、外付け4Kチューナーを購入するほうがコストも抑えることも可能です。

但し液晶からのステップアップということであれば、十分候補に入るモデルです。
液晶から有機ELに変えた際の感動は高いものがあります。

同シリーズ他サイズ

65インチ

77インチ

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