【ポイント紹介】SONY ZWシリーズ(BDZ-ZW550/BDZ-ZW1500/BDZ-ZW2500)

2018-05-03SONY


今回はSONYから発売されているブルーレイレコーダー「ZWシリーズ」のポイントを紹介していきたいと思います。
ZWシリーズは同社から発売されている「ZTシリーズ」と兄弟機種になります。
ZTシリーズは3番組同時録画が可能ですがZWシリーズでは2番組同時録画となります。

HDDの容量ラインナップは500GB / 1TB / 2TBとなっています。

⇒⇒⇒次にSONY ZTシリーズ(BDZ-ZT1500/BDZ-ZT2500/BDZ-ZT3500)ポイント紹介を見る



基本仕様

HDD容量(ZW550/ZW1500/ZW2500) 500GB/1TB/2TB
地デジチューナー 2
BS・CSデジタルチューナー 2
複数同時録画 ○(2番組)
外付けHDD録画
SeeQVault
対応メディア BD-R/R DL/R XL/RE/RE DL/RE XL
DVD±R/±R DL/±RW/RAM
CD-R/RW
3D対応
UltraHD Blu-ray
インターネット ○(無線/有線)

基本仕様コメント

同社から発売されている「ZTシリーズ」とほぼ同じスペックですので非常にバランスの良い仕上がりになっています。
ZTシリーズとの違う点はHDDの容量ラインナップとチューナー数ですので、主にチューナー数を自分の利用用途に合ったモデルを購入することがポイントとなりそうです。

 

注目機能

4Kブラビアモード・4Kアップコンバート

ZWシリーズと接続された4Kテレビが「BRAVIA」だった場合は、レコーダ側でノイズ除去などを下処理を行い、「BRAVIA」側で4K画質にアップコンバートを処理を行います。
同メーカーだからこそできる連携処理で4K解像度に満たない映像でも高画質に楽しむことが出来ます。
また、ZWシリーズと他社製のテレビを接続した場合はZWシリーズ側で4K解像度にアップコンバートして出力してくれます。

 

出典:SONY – ZWシリーズ ブルーレイレコーダー

 

ハイレゾ対応

ハイレゾ音源の出力に対応しておりますので、お持ちのハイレゾ音源をZWシリーズに転送して再生することでハイレゾをそのままの音質で再生することが出来ます。
※スピーカー等の出力機器がハイレゾに対応している必要があります。
また、ZWシリーズをホームネットワークに接続することで、LAN経由で音楽をハイレゾ音源を再生することが出来ます。

出典:SONY – ZWシリーズ ブルーレイレコーダー

 

ZWシリーズのGoodな点

  • ハイレゾ対応
    Walkmanを発売しているSONYだからこそなのかもしれません。
    ハイレゾに対応していることで今お持ちのハイレゾ音源をそのままの音質で楽しむことができます。
    また、ホームネットワークに接続すればパソコン等からレコーダーへコピーすることが出来る為、いちいちUSBメモリを用意したりする手間が省けてなお便利です。
  • 番組表からの予約がとてもし易い
    これは小さなことですが、頻繁に行うことなので意外に大事です。
    このZWシリーズはもちろん電子番組表(EPG)が搭載されております。

    通常他社製のレコーダーやテレビだと、電子番組表(EPG)から録画したい番組を選択して、決定ボタンを何度も押さなければ録画予約が完了しませんよね?
    しかしZWシリーズでは番組表から見たい番組を選んだらリモコンの「録画ボタン」を押すだけで録画予約が完了します。
    この手軽さは毎日使う機器では大きなユーザービリティの向上につながります。

出典:SONY – ZWシリーズ ブルーレイレコーダー

 

ZWシリーズの「もう一つ」な点

  • Wi-Fiの最新規格である「802.11ac」に対応していいない
    Wi-Fi自体には対応しているのですが最新規格である「802.11ac」には対応していません。
    ZWシリーズは同時に2つの録画番組をスマートフォンなどに配信することが出来ますが、最新の11ac規格に対応していない為、転送速度が遅くなったり他の雑電波により配信が途切れ途切れになったりするなどスムーズな配信が行われない可能性があります。

    有線LANポートも備わっていますが100Mbpsまでの対応となりますので、11acは対応しておいてほしかったところです。

 

総評

ZWシリーズは同社のZTシリーズと兄弟機種ということもあって同じく隙が少ないモデルになっています。
2番組同時に録画できますので家族で使用するというよりは1人~2人で使用するのがベストかと思います。

価格的にも同じようなスペックの他社製品と同じような水準になっています。
今現在4K BRAVIAを使用している方も他社の4K テレビを使用してる方もどちらが購入しても満足できるモデルになっていると感じます。

⇒⇒⇒続いてSONY ZTシリーズ(BDZ-ZT1500/BDZ-ZT2500/BDZ-ZT3500)ポイント紹介を見る

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