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TOSHIBA REGZAブルーレイ M07シリーズ(DBR-M3007/M1007)ポイント紹介

この記事は約657秒で読めます。

今回はTOSHIBA REGZAブランドから発売されているタイムシフトマシンM07シリーズのポイントを紹介していきます。

M07シリーズは最大7チャンネル分の番組をDBR-M3007は10日間(DBR-M1007は3日間)録画することが出来る「いわゆる全録機」で、HDD容量がDBR-M3007は3TB、DBR-M1007は1TBです。

基本仕様

HDD容量(M3007/M1007) 3TB/1TB
地デジチューナー 7
BS・CSデジタルチューナー 6
複数同時録画 ○(3番組)
外付けHDD録画
SeeQVault
対応メディア BD-R/R DL/R XL/RE/RE DL/RE XL
DVD-R/R DL/RW
CD-R/RW
3D対応
UltraHD Blu-ray
インターネット ○(無線/有線)

基本仕様コメント

全録機らしくインパクトのあるチューナー数が目立ちます。

ここでポイントとして、搭載しているチューナーはタイムシフト用と通常録画兼用で分けられています。

基本仕様を見て頂いてもわかるように、地上デジタルの場合はタイムシフト専用に4つのチューナーと通常録画とタイムシフト兼用で3つ用意されています。

BS・CSデジタルの場合はタイムシフト用に3つと通常録画とタイムシフト兼用で3つ用意されています。

その他にも3D対応やSeeQVault対応など現在の主流技術はほとんど搭載されています。

 

注目機能

タイムシフト機能

M07シリーズ最大のウリであるタイムシフト機能はもちろん最大の注目機能です。

事前にチャンネルと録画対象時間を設定しておくことで、指定したHDD容量内で最大7チャンネル分の番組を録画することが出来ます。

保存しておける番組はDBR-M3007で最大7チャンネル10日間分、DBR-M1007で最大7チャンネル3日分を溜めておくことが出来ます。

タイムシフトで録画した番組は随時上書きされていきますが、気に入った番組はタイムシフト用領域から通常録画領域へ移動させることで上書きされることなく番組を残すことも可能です。

出典:TOSHIBA – DBR-M3007/M1007

 

4Kアップコンバート出力機能

M07シリーズを使用してBDを再生した際に、4K解像度ではない映像を独自エンジンで処理を加えて4K画質にアップコンバートして出力することが可能です。

よって4Kテレビに接続してもテレビ側の4K性能を十分に発揮することが出来ます。

また同社の対応REGZAテレビに接続すればレグザコンビネーション高画質機能が使用できますので、さらに高画質を楽しむことが出来ます。

出典:TOSHIBA – DBR-M3007/M1007

 

遠隔メール予約

外出先で「あっ、あの番組予約するの忘れた!」等気付いても諦めるしかありません。

しかしM07シリーズの「メール予約」機能を使用すればスマホや携帯電話、パソコンからメールを使用してM07シリーズに録画予約を行うことが出来ます。

タイムシフトマシンをフルに活用していれば必要ない機能かもしれませんが、利用スタイルによっては録画を指定していない時間帯がある方もいらっしゃると思います。

その時間帯に丁度見たい番組がある場合に活躍する機能です。

出典:TOSHIBA – DBR-M3007/M1007

M07シリーズのGoodな点

  • タイムシフト機能により時間に縛られない視聴スタイル

M07シリーズの最大の特徴である「タイムシフト」はこれまでのテレビ番組の視聴スタイルを大きく変える機能です。いわばいままでは見たい番組を「録画する」イメージですが、タイムシフトマシンを使用すれば見たい番組を「後から選ぶ」スタイルに変わります。

とりあえず番組を全部録画しているので、後から見たい番組をじっくり選ぶことが出来ます。

  • タイムシフト用HDDをUSB接続により増設可能

M07シリーズは外付けHDDの接続にも対応しています。

別売りの外付けHDDをUSBで接続することにより録画容量を増やすことができます。

タイムシフト用にも割り当てることが出来る為、DBR-M3007であれば最大7チャンネル10日間分の録画容量を最大7チャンネル23.5日分(DBR-M1007であれば最大7.5日分)にまで増設することが可能です。

  • タイムシフト搭載REGZAと組み合わせれば録画可能チャンネル数を増設可能

Z810Xシリーズのような同社から発売されているタイムシフト機能が搭載されているテレビと接続することで「タイムシフト連携」が可能で、録画可能チャンネル数を増設することが可能です。

例えばテレビ側で地上デジタル6チャンネル分録画しておき、M07シリーズでBS6チャンネル分録画するなどが可能になります。

 

M07シリーズの「もう一つ」な点

  • タイムシフトメンテナンス用に設定した時間(任意の1時間)は録画不可

M07シリーズでタイムシフト機能を使用する場合、必ず24時間中の1時間分をメンテナンス用に設定しなければなりません。

この1時間の間は録画することが出来ませんので注意しなければなりません。

地上デジタルのみを録画するのであれば未明に設定しておけば見たい番組と重なる心配はないですが、BSやCSの場合は24時間中放送されているため注意が必要です。

  • UltraHD Blu-rayには対応していない

現在普及しつつあるUltraHD Blu-ray規格には対応しておりません。

もしUltraHD Blu-rayを十分に楽しみたい場合は対応のプレイヤーなどを別途用意する必要があります。

 

総評

タイムシフトマシンに定評のあるTOSHIBAだけあって機能はかなり充実しています。

DBR-M3007であれば7チャンネル10日間分の番組を録画することが出来るので、仕事や予定などでしばらくテレビを観られない場合でも後程見たい番組を楽しむことが出来ます。

また、外付けHDDをタイムシフト用に割り当てることが出来る点もGoodで、DBR-M3007であれば最大23.5日分にまで増設することが出来る為、撮り逃し・見逃しの可能性はかなり低減されます。

DBR-M1007でも最大7.5日分に増設することが可能ですが、筆者的にはやはり「大は小を兼ねる」と言われるように容量の大きなDBR-M3007をオススメしたいと思います。

また、紹介しきれなかった細かな便利機能も沢山搭載されており、痒いところに手が届く機能もあったりと選んで損はないモデルかと思います。