【2022春】【有機EL】プロ厳選 テレビランキング

2022-05-08テレビランキング,ニュース


 先日2022年春の液晶テレビランキングを記事にしましたが、その流れで有機ELテレビのランキングも紹介したいと思います。
上を見れば100万オーバーのモデルがある有機ELですが、もちろんそんなものを勧めても意味がないので、割と現実的なモデルを選出しました。

テレビを検討してる方の参考になればと思います。
それではランキングに行ってみましょう。

動画でも詳しく解説してますので、併せてご覧ください。

第5位 LG A1シリーズ

 有機ELテレビ一発目を飾るのは、有機ELパネルで世界シェアトップクラスのLGが送り出すエントリーグレード「A1シリーズ」になります。

エントリーグレードということで、機能や映像の品質が低いのではないかと考えがちですが、そんなことはありません。
そもそも有機ELパネルは液晶よりもクッキリハッキリしているので、エントリーグレードと言えど画質は非常にきれいです。
その中でLGは価格が安く、48インチの最安値で見ると10万を切る価格で購入できるため、「有機ELが欲しかったけど価格が。。。」という方にうってつけの一台です。
画面サイズラインナップも、48,55,77と最も需要のあるサイズが揃っています。

詳しい機種のポイント解説はコチラ↓
【ポイント解説】【48インチ】LG OLED48A1PJAってどうなの?
【ポイント解説】【55インチ】LG OLED55A1PJAってどうなの?
【ポイント解説】【77インチ】LG OLED77A1PJAってどうなの?

48インチ

55インチ

77インチ

第4位 Panasonic VIERA JZ1000シリーズ

 第4位にランクインしたのは、PanasonicのVIERAブランドから、「JZ1000シリーズ」が入ってきました。
同社には最も上のモデルで「JZ2000」シリーズがラインナップされております。

JZ1000とJZ2000の大きな違いは「イネーブルドスピーカー」の有無です。
細かいところで搭載されているのパネルの技術が異なりますが、画質は大きく変わりません。
しかしJZ2000になると途端に価格が跳ね上がってしまうため、JZ1000を購入して外付けのサウンドバーの購入費用に充てるなどしたほうが良いでしょう。
画面サイズは48,55,65インチとなります。

詳しい機種のポイント解説はコチラ↓
【ポイント解説】【48インチ】Panasonic VIERA TH-48JZ1000ってどうなの?
【ポイント解説】【55インチ】Panasonic VIERA TH-55JZ1000ってどうなの?
【ポイント解説】【65インチ】Panasonic VIERA TH-65JZ1000ってどうなの?

48インチ

55インチ

65インチ



第3位 LG C1シリーズ

 第3位には、5位にもランクインしたLGから「C1シリーズ」が登場しました。
A1シリーズがエントリーグレードい対して、C1シリーズはミドルグレードとなります。
本グレードから一気に機能が充実しており、A1シリーズには搭載されていなかった倍速駆動パネルやAIサウンドプロ、スピーカーも強化されています。
また、画像処理エンジンも上位機種と同じものが搭載されるため、お得かつ充実した内容となります。

パネルサイズラインナップも多く、48,55,65,77,83インチの5サイズあります。

詳しい機種のポイント解説はコチラ↓
【ポイント解説】【48インチ】LG OLED48C1PJBは買いか?
【ポイント解説】【55インチ】LG OLED55C1PJBは買いか?
【ポイント解説】【65インチ】LG OLED65C1PJBは買いか?
【ポイント解説】【77インチ】LG OLED77C1PJBは買いか?
【ポイント解説】【83インチ】LG OLED83C1PJAは買いか?

48インチ

55インチ

65インチ

77インチ

83インチ

第2位 TOSHIBA REGZA X9400Sシリーズ

 2位にはTOSHIBAのREGZAシリーズ「X9400Sシリーズ」がランクインです。
TOSHIBAフラッグシップ有機ELモデルとなる本機は、TOSHIBA十八番のタイムシフト機能を搭載しています。
それだけで購入してもいいぐらいですが、画質も他社に負けず綺麗で、コストパフォーマンスでいえば最も良いモデルかもしれません。

画面サイズは48,55,65インチの3サイズラインナップとなります。

詳しい機種のポイント解説はコチラ↓
【ポイント解説】【48インチ】TOSHIBA REZGA 48X9400Sってどうなの?
【ポイント解説】【55インチ】TOSHIBA REZGA 55X9400Sってどうなの?
【ポイント解説】【65インチ】TOSHIBA REZGA 65X9400Sってどうなの?

48インチ

55インチ

55X9400S 東芝 55型 有機ELパネル 地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 Youtube対応

65インチ

65X9400S 東芝 65型 有機ELパネル 地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 Youtube対応

第1位 SONY BRAVIA A80Jシリーズ

 栄えある第一位は、SONYのBRAVIAブランドから「A80Jシリーズ」となりました。
SONY新開発のXRテクノロジーで、より自然かつリアルな色表現が可能となり、有機ELパネルとの相乗効果で圧倒的な映像美を実現しています。
また、今回紹介した機種の中で唯一4kチューナーを3系統搭載しています。
3系統あることで4K番組を裏で2番組録画できるなど、使い方が広がりますね。

ちなみにもう一つ上にA90Jシリーズがありますが、この2台の違いはほぼ無いと言ってもいいでしょう。
一応違いと言えば、スピーカーの出力と明るさセンサー(A80J)か環境光センサー(A90J)かぐらいです。
画質面ではほぼ同じと言えるので、そうであればA80Jのほうがコスパ良しです。

画面サイズは55,65,77インチの3サイズラインナップです。

詳しい機種のポイント解説はコチラ↓
【ポイント解説】【55インチ】SONY BRAVIA XRJ-55A80Jってどうなの?
【ポイント解説】【65インチ】SONY BRAVIA XRJ-65A80Jってどうなの?
【ポイント解説】【77インチ】SONY BRAVIA XRJ-77A80Jってどうなの?

55インチ

65インチ

77インチ

さいごに

 有機ELテレビは、液晶テレビと異なって非常にきれいな映像が特徴です。その代わり価格も液晶よりも高く、購入に踏み切るには慎重になってしまいがちです。
そんな時にこのランキングが参考または購入の後押しになれば幸いです。

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