お知らせ

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
現在当ブログは記事の追加途中です。
コンテンツ数的にはまだ少ない状況ですが、随時記事を追加していきますので、よろしくお願いします。

部屋サイズ別最適テレビサイズ

この記事は約413秒で読めます。

40インチや50インチ、70インチなど大画面化が進んでいる薄型テレビ業界ですが、自分の部屋に最適なテレビサイズはどのくらいかを考えたことがありますか?

部屋のサイズとテレビのサイズがあまりにも合っていないと部屋全体のバランスが崩れるどころか、見辛くなってしまいます。

今回は部屋サイズ別の最適なテレビ画面サイズを紹介しますので、テレビ購入の参考にしてください。

部屋サイズ別テレビサイズ表

あるサイズのテレビを見るのに最適な距離を「視聴距離」と呼びます。

視聴距離とはテレビ画面からどのくらい離れて視聴するかについての距離になります。

基本的にはこの「視聴距離」をベースに画面サイズを選択することで最適なサイズを選ぶことが出来ます。

※視聴距離はあくまで「目安」程度で参考にしてください

視聴距離と部屋のサイズ別のテレビ画面サイズ表を簡単ですが用意しました。

視聴距離 部屋の広さ サイズ
約1.4m 6畳 32V型
約1.5m 6~8畳 40V型
約1.6m 6~8畳 42V型
約1.7m 8~12畳 46V型
約1.9m 12畳以上 52V型
約2.2m 12畳以上 60V型
約2.4m 12畳以上 65V型

テレビを検討する際は、この表を参考にして選択すると良いでしょう。

この表に載っていないテレビサイズの視聴距離を知りたい場合は、画面の(映像が映る部分)の高さの長さ×3倍の距離を取ると良いです。

出典:シャープ公式サイト

但し、

「狭い部屋だけど大きなサイズのテレビがいい」

「広い部屋だけどテレビを見る距離が近いので小さくてもいい」等

個人個人の好みもありますので、あくまで参考程度に考えてください。

 

視聴距離を外れるとどうなるのか

目安として視聴距離を示していますがこの視聴距離から離れたり、近づいたりするとどうなるのか。

視聴距離より離れる

テレビサイズ別の視聴距離から離れて視聴すると画が小さくなりすぎてしまい、細かい文字などがつぶれて見えてしまうため、本来の映像で見ることが出来ません。

さらに自然と目を凝らして見てしまうため、目に負担がかかり目の疲れに繋がります。

少しぐらいであれば離れてみてもギリギリ見れる範囲内ですが、あまりにも離れるのはお勧めしません。

 

視聴距離より近づく

続いては視聴距離より近づいてみる場合です。

視聴距離より近づいて視聴すると、画面(画素)の粗さが目立ってしまい、テレビ本来の綺麗な映像を楽しむことが出来ません。

実際にどうなるかを試したい方は、今使用しているテレビを限界まで近づいて見てください。

そうすると人物が写っていれば輪郭がボヤッとして画素が荒い部分が見えてくると思います。

小さめのテレビであれば影響は小さいですが、50インチを超えるようなテレビだと、視聴距離より近づいて見ると粗さが顕著に出てきます。

テレビ本来のきれいな映像で楽しむためにも視聴距離はある程度開ける方が良いでしょう。

また、近づきすぎると人間の視界よりも画面のほうが大きくなってしまい、画面の一部分しか見れなくなります。画面全体を見ようとすると目線をあちこちに動かして見なければなりませんの、目が疲れてしまいます。

 

4Kだと視聴距離はどうなる?

最適な視聴距離よりも近くで見ると画像が粗くなると書きましたが4Kのような高解像度のTVになるとどうなるのでしょうか?

4Kのような高解像度のテレビになると、少し近づいたぐらいでは画素は粗くなりません。

画素の密度が違うために少々近づくだけでは画像の粗さは現れません。

となると画素をベースに視聴距離を考えると4Kテレビを購入した場合はもう少し前で見てもきれいな映像で楽しむことが出来ます。

ただ近くで見るとやはり疲れてしまうので、ある程度の距離を取って視聴することをオススメします。

 

まとめ

視聴距離についてご紹介しましたが、テレビを本来の綺麗な映像で見る為にはこの「視聴距離」というものはとても大事な要素になります。

個人的には「見れればよい」よりも「ベストな状態で見る」に重きを置いているので、是非この「視聴距離」は覚えて頂きたいのと、テレビ選びの参考にして頂けると幸いです。