【ポイント紹介】FUNAI 4110シリーズ(FL-49U4110 / FL-55U4110 / FL-65U4110)

2018-12-06FUNAI(船井電機)-液晶テレビ4K, HDD内蔵


このページでは船井電機が発売する4K テレビ「4110シリーズ」のポイントを紹介していきます。
「4110シリーズ」は2018年7月に発売された4K液晶テレビで同社の「4100シリーズ」の後継モデルになります。
1TBの録画用ハードディスクを内蔵している録画一体型になります。

サイズラインナップは49インチ / 55インチ / 65インチの3サイズです。



基本仕様

基本仕様 4110シリーズ
パネル IPS
バックライト LEDバックライト
解像度 4K(3840×2160)
HDR(ハイダイナミックレンジ)
8Kチューナー
4Kチューナー
地デジ/BS/CSチューナー 3
外付けHDD録画
複数同時録画
倍速液晶
SeeQVault
ARC
インターネット 有線/無線
定格消費電力 143-258W
VOD対応状況
AbemaTV
Amazonビデオ
DAZN
DMM.com
dTV
GYAO
Hulu
NETFLIX
niconico
TSUTAYA TV
U-NEXT
YouTube
アクトビラ
アクトビラ4K
ひかりTV
ひかりTV4K

さらに詳しい仕様についてはメーカーホームページを確認してください。
4K液晶テレビ 4110シリーズーFUNAI

 

4110シリーズのGoodな点

  • 1TBの録画用HDDを内蔵している
    FUNAIのモデルには録画用のHDDが内蔵されています。
    今回紹介している「4110シリーズ」には1TBの大容量録画HDDが搭載されており、地上波やBSなどの番組をテレビ単体で録画することが可能です。
    別途で外付けHDDやレコーダーを用意する必要がない為、手軽に録画できます。
  • 残像感軽減機能が追加された
    前モデルの「4100シリーズ」には搭載されていなかった残像感軽減機能「くっきりモーション240」が搭載されました。
    バックライトのLEDを高速点滅させることで一時的に黒を挿入し、一度画像を切ることによって残像感のない映像を楽しむことが出来ます。
  • SeeQVault対応
    SeeQVaultは録画機器に関係なくコンテンツを再生することを目標に策定された規格です。詳しくは→SeeQVaultとは?どうやって使うの?
    国内ではTOSHIBAのREGZAシリーズに積極的に採用されており、普及しつつある規格です。
  • 「はっきり音声」機能で話し声が聞こえやすい
    「4110シリーズ」には「はっきり音声」という機能があります。
    この機能は人間の「声」中音を強調する機能で、番組のSE等で埋もれてしまう人間の声部分のみを押し出すことで聞き取りやすくする機能です。
    人の声が聞こえづらく音量を上げると周りの音も上がってしまい大音量になってしまうことを防ぐことが出来ます。

4110シリーズの「もう一つ」な点

  • 65型には合計30Wスピーカーが搭載されているがその他サイズは合計24Wのスピーカーが搭載されている
    今回の「4110シリーズ」には49インチ・55インチ・65インチがラインナップされていますが、スピーカーの構成に違いがあります。
    65インチモデルには左右15W合計30Wのスピーカーが搭載されていますが、49・55インチモデルには左右12W合計24Wのスピーカーが搭載されています。
  • ヤマダ電機専売商品である
    FUNAIから発売される「7010シリーズ」は基本的にヤマダ電機専売商品となり、同店舗及びECサイトの「ヤマダウェブコム」でしか購入することが出来ません。
    折角良い商品なのにヤマダ電機からしか購入できない点は惜しい点ですね。
    大人の事情があるのでしょうが、FUNAIとしても販路を広げたほうが売り上げが上がると思います。

4110シリーズは買いなのか?

こんな方にオススメ

まずFUNAIはヤマダ電機専売商品になりますので、ヤマダ電機をよく利用する方はその時点でお勧めできます。
「4110シリーズ」には1TBの録画用HDDを内蔵していますので付加価値がありお得です。
HDDを内蔵していることで、通常見える部分には無駄なものが見えず壁掛け等スタイリッシュに設置することも可能です。
実際に家電量販店で見ていただくとわかるのですが、テレビ界では無名で価格の割には画質が良いです。
メーカーにこだわりがなく、コスパで選びたい方は検討しても良いでしょう。

こんな方はちょっと待った

録画用HDDを内蔵していることにメリットを感じない方や、無名メーカーに抵抗感がある場合は要注意です。
MITSUBISHIと違ってBDレコーダー機能が内蔵されているわけではなく、録画用のHDDのみが内蔵されているためレンタルしてきたブルーレイは別途プレイヤーを用意しなければ視聴することはできません。
一体型でブルーレイディスクも録画もしたいという方はMITSUBISHIを候補に入れたほうが良いでしょう。

 

4110シリーズ総評

前モデル「4100シリーズ」の後継製品として発売された「4110シリーズ」は、正統進化製品と言えるでしょう。
2系統だったチューナーが1つ追加され3系統になり、裏で同時に2番組録画することが可能になりました。
それに伴い録画用の内蔵HDDは500GBの容量アップにより合計1TBに増設されており、より多くの番組を録画することが可能になっています。

機能面では他にも残像感軽減機能「くっきりモーション240」が搭載され、液晶の弱点である速い動きを倍速パネルと共にフォローしています。
あまり有名メーカーではなということで心配されている方もいらっしゃるかと思います。
実際に店頭で見ていただけるとわかるのですが、画質面についてはかなり頑張っている方であり、メーカーにこだわりがないのであれば一度候補に入れてみてはどうでしょうか。

賃貸でもテレビを壁掛けに!?

賃貸住宅でも「とある金具」を使用することで、現状復旧可能な状態でテレビを壁掛け設置することが出来ます!!
【賃貸でもOK】テレビを壁掛けにする方法はコチラ

キャンペーン情報

今なら基本プランでテレビ&レコーダー3台までセットで初回1980円(税込み)!!
ココロ動くミライへ スカパー!