Hisense 50E6800ってどうなの?

2019-09-23Hisense(ハイセンス)-液晶テレビ50インチ


このページでは、Hisenseのベーシック4K液晶テレビ【50E6800】のポイントを紹介していきます。
50E6800】は、Hisense液晶テレビの中でもベーシックなモデルです。
ベーシックなモデルではなりますが4K BS/CSチューナーが1系統搭載されました。

50インチの他に43インチがラインナップされています。



基本仕様

型番 50E6800
発売時期 2019年5月
パネル VA
バックライト 直下型LEDバックライト
解像度 4K(3840×2160)
HDR(ハイダイナミックレンジ) HDR10/HLG
8Kチューナー
4Kチューナー 1(BS/CSのみ)
地上デジタルデジチューナー 3
BS/CSデジタルチューナー 3
外付けHDD録画
複数同時録画 2番組(4Kは1番組)
倍速駆動
SeeQVault
ARC
インターネット 有線/無線
定格消費電力 130W

VOD対応状況
AbemaTV
Amazonプライムビデオ
DAZN ※初回31日間無料
DMM.com ※初回2週間無料
dTV ※初回31日間無料
GYAO
Hulu ※初回2週間無料
NETFLIX
TSUTAYA TV ※初回30日間無料
U-NEXT ※初回30日間無料
YouTube
アクトビラ
アクトビラ 4K
スカパー!(オンデマンド)
ひかりTV
ひかりTV 4K

さらに詳しい仕様についてはメーカーホームページを確認してください。

50E6800のGoodな点

  • 4K BS/CSチューナーを1系統搭載
    4K BS/CSチューナーが今回1系統搭載されました。
    4K番組を外付けチューナー無しで楽しめると共に、裏で4K番組を録画することが可能になり、さらに4K番組を楽しむことが出来ます。
    4K番組の視聴を考えている方はこちらもご覧ください→4K放送を受信するために準備する点
  • 日本発「NEOエンジン」搭載
    50E6800には、日本の技術がベースになっている映像処理エンジン「NEOエンジン」が搭載されました。
    「ノイズ処理」「高精細化」「HDR再現処理」等様々な高画質技術が盛り込まれています。

  • バックライトブーストフィルム採用
    50E6800には、液晶パネルとバックライトの間に特殊なフィルム「バックライトブーストフィルム」が挿入されています。
    バックライトからの光は全てが液晶パネルに使われるわけではなく、一部はどうしても反射してロスしています。
    そこでバックライトブーストフィルムにより、ロスした光を再度液晶パネル側に反射させることで高い輝度を確保することが出来ます。
  • 低遅延ゲームモード搭載
    50E6800にはゲームに適した「低遅延ゲームモード」が搭載されています。
    最小遅延約0.83msで、操作を入力してから反映されるまでが非常に速いです。
    格闘ゲームやFPSなど遅延が気になるゲームをされる場合にピッタリです。

50E6800の「もう一つ」な点

  • 4K BS/CSチューナーは1系統
    今回トレンドである4K BS/CSチューナーが1系統搭載されました。
    しかし国内の上位モデルには、既に2系統がスタンダードになっており、一歩遅れている感は否めません。一応録画は可能です。
  • スピーカーはかなり非力
    今回50E6800に搭載されているスピーカーは、2スピーカー(合計20W)です。
    50インチの大画面にしては、スピーカーの出力が少し非力です。
    音に少し不安が残る場合は、ホームシアターまたはサウンドバー導入を検討してください。
    おすすめサウンドバー【音にこだわれ!!】
  • 対応VODサービスに注意
    50E6800はインターネットに接続して、様々なサービスを利用することが出来ます。
    もちろんVODサービスも利用できますが、対応VODに注意が必要です。
    主要なVODとしてはNETFLIXに対応していますが、HuluAmazon Prime Videoには対応していません。
    これらのVODが必要な場合は、Fire TV Stick等の別のデバイスが必要になります。



50E6800総評

 A6800シリーズの後継となる50E6800は、正統進化コストパフォーマンスモデルですね。
4K BS/CSチューナーを搭載し、4Kパネルの性能を存分に発揮した綺麗な映像を楽しむことが出来ます。

 搭載されている映像処理エンジンは、東芝のノウハウがつぎ込まれた製品となっており、以前のHisenseと比べると映像の進化は認識できるほどではないでしょうか。
とはいえ、国産有名メーカーと比べるとまだまだ未熟な部分もあります。
しかし、価格を考えるとそこらへんはご愛嬌ということで割り切ってしまうのもアリです。

VODサービスの対応状況が偏っている点が少し気になります。
外資の大手からはライセンスが取れなかったのでしょうか?
よって、VODサービスを充実させたい場合は、FIRE TV STICK 4Kなどのスティック型デバイスを別途購入したほうが良さそうです。

全体としては価格も考えれば作りとしては良いものであると感じます。
海外製品の特長であるハイコストパフォーマンスに相応しいモデルではないでしょうか。

価格も最安値7万円前後ですから、とりあえず最低限一連の機能が搭載されたテレビが欲しい場合は検討してもよさそうです。
さらにメーカー保証が3年必ず付いています。
昨今保障に加入するのも有料になっている現状では、メーカー標準で3年保証が付随しているのは非常に助かりますね。

50E6800は買いなのか?

こんな方にオススメ

  • メーカーにはこだわらない
  • スペック等はそこまで重要ではない
  • 初めての4Kテレビ
  • コストパフォーマンス重視

こんな方はちょっと待った

  • 大手VODサービスを利用する
  • テレビを斜めから見ることが多い(視野角が狭い)
  • 画質にこだわりたい
  • スペック重視でテレビを検討する

50E6800の評価(MAX★5)

画質 ★★
録画機能 ★★
VODサービス ★★
コストパフォーマンス ★★★★
ファミリーユース(家族向け)  オススメ度 ★★★
シングルユース(一人暮らし向け)  オススメ度 ★★

E6800シリーズ別サイズ

43インチ

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