【2018年2Q】オススメ外付けHDD 5選

最近ではテレビ自体に録画機能を持たせ、市販されている外付けHDDを接続することで番組を録画することが出来るスタイルが増えてきました。
レコーダーを購入する必要がない為、初期投資を抑えることが出来、さらにテレビとの接続もUSBケーブル一本で大変便利です。

外付けHDDは現在様々なメーカーからたくさんの商品が発売されており、どれを購入すればよいか迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ということで完全に管理人の主観で【2018年第2四半期】版のオススメ外付けHDDを紹介していきたいと思います。
たくさんのモデルが発売している中で、どれを購入すればよいか迷っているようでしたら参考にして頂けると幸いです。

外付けHDDを検討する場合は、必ずご使用のテレビやレコーダーとの対応状況をご確認ください。
大容量モデルについては、接続するテレビやレコーダーによっては認識できない場合があります。

BUFFALO HD-NRLCシリーズ(2TB/3TB/4TB)

一つ目はBUFFALOの外付けHDD HD-NRLCシリーズです。
商品自体の発売は2017年ですが、外付けHDDは頻繁にモデルチェンジしない為、少し型落ち製品でも問題はありません。
逆に型落ち製品になると、価格が安くなるため、お得に購入することが出来ます。
HD-NRLCシリーズには2TBモデル、3TBモデル、4TBモデルが用意されており、自分の用途に合致した容量を選ぶことが出来ます。
また、縦横どちら置きも対応し、デザインもブラックな為、テレビの近くにおいても目立ちにくいことも特徴です。

外付けHDDとしてはいたって普通の製品ですが、通常の録画用途であれば十分です。
安価に大容量の外付けHDDを設置した方には是非お勧めの製品となります。
ただ型落ち製品の為、在庫はかなり少なくなってきています。
購入の場合はお早めに。

 

こんな方にオススメ

  • 安価に大容量を手に入れたい方
  • 通常の録画用途で十分な方

 

BUFFALO HD-LLDU3-Aシリーズ(1TB/2TB/3TB/4TB)

二つ目もBUFFALOから紹介します。
HD-LLDU3-Aシリーズは高耐久、静音を謳った高性能モデルです。
HDD工場で厳選したHDDを選別して使用することで、24時間録画にも対応し、3番組同時録画など高負荷な録画シチュエーションにも対応できます。
静音に関しても、同社の基準で最高ランクを与えられている為、動作音自体もとても静かです。
静かな場面においては、ディスクの回転による振動などが響くことがありますが、防振&防音で動作音をシャットアウトしてくれます。

容量は幅広く、1TBモデル、2TBモデル、3TBモデル、4TBモデルが用意されています。
価格は先ほどのHD-NRLCシリーズよりは少し上乗せされますが、耐久性を考えると妥当ではないかと思います。

 

こんな方にオススメ

  • 24時間録画を行ったり、3番組同時録画など高負荷な使用用途を考えている方あ
  • 深夜音が気になる時間帯に外付けHDDを近くに設置している方

 

IODATA HDCZ-UTシリーズ(1TB/2TB/3TB/4TB/6TB)

三つ目は、IODATA  HDCZ-UTシリーズの紹介です。
業界最小レベルのコンパクトさ(3.5インチを使用時)にも関わらず、高性能で大容量を実現したモデルになります。
IODATAとしても設計にこだわっているようで、内部設計を見直すことでコンパクトかつ静かな外付けHDDに仕上がったということです。
静音レベルは、同社の基準で、リビングにおいて使用するレベルでは問題ないところまで静穏化されています。
色バリエーションも嬉しい白と黒の2スタイルで、置き場所に合った色を選択することが出来ます。
もちろん縦置き横置きの両対応で置き場所に合わせた設置方法を選ぶことが出来ます。
さらに、外付けHDDには珍しい大容量6TBモデル(ホワイトモデルを除く)をラインナップしており、大量の番組を残しておくことが可能です。

価格は1TB1万円~と外付けHDDの中では標準的な価格となっております。

同社レビュー記事で詳細な説明もされていますので、検討されている場合は一度ご覧になってみてください。
【レビュー】HDCZ-UTシリーズ – IODATA

 

こんな方にオススメ

  • 大容量モデルでたくさん番組を残したい方
  • できるだけコンパクトで、設置場所を選ばない外付けHDDを求めている方

 

IODATA AVHD-AUTBシリーズ(1TB/2TB/3TB/4TB)

4つ目はIODATAからAVHD-AUTBシリーズの紹介です。
このモデルはIODATAが発売している高耐久外付けHDDモデルになります。
24時間連続動作が可能な耐久性と、リビングで使用していても音が気にならない静音性を実現したモデルになります。
外装は艶ありブラックで高級感があり、テレビの近くに設置しても遜色ないデザインになっている点も注目です。

厳しい品質検査を合格した選りすぐられたハイグレードHDDを採用しており、その耐久性はパナソニック DIGA&VIERAにも推奨されています。
その品質とは裏腹に、価格は標準的な外付けHDDと同じ水準な為、手が出しやすいモデルになります。

容量自体も1TBモデル、2TBモデル、3TBモデル、4TBモデルと豊富にラインナップされており、使い方に適した容量を選択することが出来ます。

 

こんな方にオススメ

  • 長時間録画などタイムシフトマシン等で使用する方
  • リビング等で使用する際に音を気にしたくない方

 

 

 

ELECOM ELP-ETVシリーズ(500GB/1TB/2TB)

5つ目はELECOMのELP-ETVシリーズを紹介します。
外付けHDDで使用されるHDDは3.5インチというサイズが多いのですが、このモデルはそれよりも小さい2.5インチのHDDを採用しています。
2.5インチはノートパソコン等で使用されるコンパクトなHDDです。
そのコンパクトさを活かし、ポータブル性を持たせたモデルになります。
注目すべきは内蔵されているHDD自体が小さい為、これまで紹介してきた外付けHDDよりも群を抜いてコンパクトだということです。
とてもコンパクトな為、テレビやレコーダーの周りに設置しても、スタイリッシュに配置することが出来ます。

HDDスペックとしては標準的ですが、このHDDはコンパクトさが最大の特徴な為、問題ではないでしょう。
容量ラインナップは500GBモデル、1TBモデル、2TBモデルが用意されています。
今まで1TB以下を求めていた方に丁度いい500GBモデルを揃えていることも注目です。

 

こんな方にオススメ

  • 外付けHDDの中でも物理的に最小クラスがほしい方
  • そこまで大容量が必要ない方

 

 

注意点

ここまで5つ外付けHDDを紹介してきましたが、現在使用しているテレビやレコーダーで使用できるかどうかをかんらず確認してください。
最近では大容量の外付けHDDも増えており、たくさんの番組を残すことが出来るようになった一方で、テレビやレコーダーによってはすべての容量を認識できず、勿体ないことになりかねません。
特に数年前のテレビで使用しようと考えている場合は2TBが最大というケースが多い為、必ず確認をお願いします。

外付けHDD

Posted by Writer