お知らせ

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
現在当ブログは記事の追加途中です。
コンテンツ数的にはまだ少ない状況ですが、随時記事を追加していきますので、よろしくお願いします。

これだけは抑えておきたい!!レコーダー(録画機)の選び方のポイント

2018-04-29

この記事は約629秒で読めます。

テレビもそうですがレコーダー(録画機)も現在ではいろいろなメーカーから様々なモデルが発売されとり「どれを選べばよいかわからない」というかたも多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けてレコーダーを選ぶ際に抑えておきたいポイントを紹介したいと思います。

テレビ編もありますのでよろしければご覧ください。

抑えておきたいレコーダーの選び方のポイント

  • HDDの容量
  • 搭載チューナー数
  • 対応しているBD規格
  • 対応しているストリーミングサービス

ポイント1:HDDの容量

覚えておきたいポイント1つ目は「HDDの容量」です。

HDDの容量はレコーダーでは「肝」になるポイントです。

HDDは番組を録画したデータを保存するパーツになりますので、HDD容量の大きさが保存できる番組数に直結してきます。

各メーカーの商品ページに行くと必ず容量は表記されています。

出典:Panasonic- DMR-UBX7030

上の画像のレコーダーの紹介ページではやはりTOPページに「HDD容量 7TB」と容量が表示されていますね。

ただ番組を録画するのにどれくらい容量が必要なのか知りたいですよね?

地上デジタル(14Mbps)を標準画質(劣化無し)であれば1TBのHDD容量で約9524分録画することが出来ます。

時間に直すと約158時間分となります。

※これはあくまで計算値です。レコーダーによってはこれよりも録画時間が減ることがあります。

これにプラスで各メーカー長時間録画モードが搭載されており、画質を気にしなければさらに長時間録画が可能になっています。

外付けHDD録画に対応しているかもチェック

録画番組がどんどんHDDに溜まっていくと容量が圧迫されてしまい、新しい番組を録画することが出来なくなります。

容量を空けるには既に録画した番組を消去や移動させなければなりません。

しかし一部のモデルではテレビと同じように外付けHDDへ録画できる機能が搭載されています。

容量の小さなモデルを購入された方は、後々の事も考えて「外付けHDD録画」に対応しているかもチェックすると良いでしょう。

出典:DMR-UBZ2030取扱説明書

メーカーのホームページを見てもよくわからないという方は、製品の背面を見てみてください。

外付けHDDを接続するためのUSB端子が必ず搭載されているので、背面を確認すれば一発でわかりますよ。

 

ポイント2:搭載チューナー数

覚えておきたいポイント2つ目は「搭載チューナー数」です。

チューナーとはアンテナで受信したテレビの電波を基に映像へ変換するためのものです。

よってこのチューナーがなければテレビを見ることが出来ません。

チューナーは「地上デジタル」「BSデジタル」「110度CSデジタル」それぞれの放送につき一つ必要です。

チューナーの数で同時間帯に録画できる番組数が変わる

もし同じ時間帯に地上デジタルで録画したい番組が2つあるとしましょう。

同じ時間帯に地上デジタルで放送されている番組を2つ録画するためには、地上デジタルのチューナーが2つ必要になります。

もし3番組録画したい番組があればチューナーは3つ必要になります。

このようにチューナーは1つで複数の番組を録画することはできませんので、1番組に1つチューナーが必要です。

よって同時間帯に複数の番組を録画することが多い場合は必ず複数のチューナーを搭載したモデルを購入してください。

ポイント3:対応しているBD(ブルーレイディスク)規格

覚えておきたいポイント3つ目は「対応しているBD(ブルーレイディスク)規格」です。

レコーダですのでもちろんブルーレイディスクを挿入して視聴することが出来ます。

しかし録画した番組をブルーレイディスクに残したい方もいらっしゃいますよね。

その際に重要になるのが「対応しているBD(ブルーレイディスク)規格」になります。

ブルーレイディスクと一口に言っても実は様々なディスクがあります。

種類 特徴
BD-ROM 読み込み専用のディスクになります。主に映画やゲームソフトに使用されています。
BD-R 追記型のディスクになります。容量が余っていれば追記でデータを書き込むことが出来ます。一般的に番組を残すにはこのディスクが使われます。
ディスクには記録面が1層タイプと2層タイプがあります。
BD-R BDXL 基本的にはBD-Rと同じになります。異なる点はBD-Rが最大2層に比べてBDXLでは3層タイプと4層タイプがあります。
BD-RE 書き換え型のブルーレイディスクのことです。データの書き換えが可能な為、データを消去してまた書き込むなど繰り返し使用することが出来ます。
BD-RE BDXL 基本的にはBD-REと同じになります。異なる点はBD-REが最大2層に比べてBDXLでは3層タイプと4層タイプがあります。

販売されているBDレコーダーはほぼBD-RとBD-ROMには対応していますが、その先のBD-R BDXLやBD-REになってくると対応していないモデルが出てきます。

取扱説明書はメーカーホームページ、家電量販店の店員さんに聞いてみるのも良いでしょう。

 

特にこれから3Dや4Kコンテンツが増えていく中で、コンテンツ自体の容量が増えており、BDXLが使用されることが多くなりました。

綺麗な映像コンテンツを楽しみたい場合、レコーダーを購入する場合はBDXLに対応しているモデルを購入したいところです。

ポイント4:対応しているストリーミングサービス

覚えておきたいポイント4つ目は「対応しているストリーミングサービス」です。

ストリーミングサービスとは「Youtube」「Hulu」や「NETFLIX」「Amazon Prime Video」等のVOD(ビデオオンデマンド)サービスの事です。

ちょっと調べただけでも

とたくさん出てきます。これらはほんの一部ですのでまだまだ調べると出てくるでしょう。

数年前まではパソコンでしかこれらのストリーミングサービスは利用することが出来ませんでしたが、最近はテレビに機能が搭載され、より大画面で楽しむことが出来るようになりました。

また、これらのサービスは4K配信に対応し始めておりますので、パソコンで見るのもいいですが、大画面で高画質なテレビで視聴すればもっと映画や動画を楽しむことが出来ます。

よって対応サービスについては注目ポイントとなります。

選択基準としては、自分がよく利用するサービスがあるかどうかはもちろん、高価なテレビを購入する場合は将来的に利用する可能性を考慮して、より多くのサービスに対応している機種を選ぶと良いでしょう。

まとめ

レコーダーはテレビを購入したら必ず揃えたい機器です。特にテレビっ子の方や仕事で見たい番組が見れないという方、家族で録画したい番組が複数重なってしまった場合など重宝します。

また、レンタルしてきたブルーレイや番組をダビングしたい方も是非1つ購入しておいて損はないです。