【ポイント紹介】SONY 4K BS/CSチューナー(DST-SHV1)

2019-02-15


このページでは、SONYの4外付け4K BS/CSデジタルチューナー「DST-SHV1」のポイントを紹介していきます。
「DST-SHV1」は4K BS/CSデジタルチューナーを2系統、通常の地デジ/BS/CSチューナーを2系統搭載したモデルです。

基本仕様

基本仕様 DST-SHV1
HDR出力
8Kチューナー
4K BS/CSチューナー 2
地上デジタルデジチューナー 2
BS/CSデジタルチューナー 2
外付けHDD録画
インターネット 有線(データ放送用)

さらに詳しい仕様についてはメーカーホームページを確認してください。
外付け4K BS/CSチューナー DST-SHV1 – SONY

DST-SHV1のGoodな点

  • 4K BS/CSチューナーを2系統搭載し、裏で4K番組を録画できる
    「DST-SHV1」には4K BS/CSチューナーが2系統搭載されています。
    2系統搭載されているので、4K番組を視聴中に裏で別の4K番組を録画することが出来ます。
  • 通常の地デジ/BS/CSデジタルチューナーを2系統搭載
    「DST-SHV1」には通常の地デジ/BS/CSデジタルチューナーも2系統搭載されています。
    よって4Kチューナーとしてだけではなく、通常のチューナーとしても使用することが出来ます。

DST-SHV1の「もう一つ」な点

  • 8Kチューナーは搭載されていない
    「DST-SHV1」には8Kチューナーが搭載されていません。よって現在放送されているNHKの8K放送は受信することができません。
  • 筐体が他社製品と比べるとやや大きい
    「DST-SHV1」の本体寸法は「横283mm×高さ50mm×奥行き225mm」となっており、例えばSHARPの4Kチューナーが「横220mm×高さ34mm×奥行き146mm」と比べるとやや大きくなっています。
    搭載されている機能やチューナー数を考えると仕方がないのかもしれませんが、レコーダー並みの大きさですので置き場所に困る可能性があります。
  • 他社4Kチューナーと比べると価格が高い
    搭載されているスペックが高いということもあり、価格自体は他社の4Kチューナーと比べるとやや高い設定となっています。

DST-SHV1は買いなのか?

こんな方にオススメ

  • いち早く4K BS/CS放送を楽しみたい
  • 4K番組を裏で録画したい
  • 現在使用している4KテレビがBRAVIA

こんな方はちょっと待った

  • 4K放送と共に8K放送も楽しみたい
  • 現在使用しているテレビがBRAVIA以外
  • リモコンや配線が増えるのが嫌いな方
  • レコーダーサイズの機器を置くスペースがない

DST-SHV1総評

「DST-SHV1」は全体的に見ると他社の4Kチューナーよりも高機能である印象です。それに伴い価格自体は他社製品よりも割高になっているため、予算に余裕がある場合は検討しても良いでしょう。
高機能化に伴い筐体も大きくなっているため、既にレコーダーやその他機器でテレビ周辺にスペースが少ない場合は置き場所に困る可能性があります。

4Kチューナーを2系統搭載した外付けチューナーは現在SHARPから発売されている8K対応外付けチューナー「8S-C00AW1」がありますが、20万円前後と現実的ではない為、実質的にはSONYのみと考えて良いでしょう。
よって4K番組を裏で録画したい場合は外付けチューナーの中では現在「DST-SHV1」になるのではないでしょうか。
また、現在BRAVIAを使用している場合は、テレビ側のリモコンでチューナーを操作することが出来る為、取り回しを気にする場合は検討要素になりますね。

4K番組の視聴を考えている方はこちらもご覧ください→4K放送を受信するために準備する点

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